あおいもの

夏になると青いものに眼が行きます。
少し前、大好きな花の名前の付いた万年筆のインクに出会いました。

「紫陽花」。少し紫がかった青色です。

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そして紫陽花に比べてもう少し青味が強い「露草」。

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きれいな色のインクが入った万年筆で文字を書くのが相変わらず大好きです。

青と言えば最近の空の色、きれいですね。
ある日の銀座通りから見える青空。
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梅雨も明けたので、これからは青い空に入道雲…ですね。

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この記事へのコメント

2008年07月23日 00:23
AOIさん こんばんは。 とっても綺麗な、青色のインクですね。
AOIさんの 大好きな 紫陽花の名前の付いたインク・・・
露草の色雫・・・紫陽花の色雫、なんて ロマンチックな言葉でしょう。
物書き(小説家)を お仕事にしている AOIさんに すれば こんなインクを見れば居ても立っても 居られないくらい嬉しいでしょうねー。万年筆で書くことが大好きなAOIさん、こんな素敵なインクを使って 書くときっと 素晴しい物が書けるでしょうね。・・・紫陽花 色雫、露草 色雫、この美しさに負けないくらい 東京の空もブルーに澄み切って、清々しいですね。頑張ってネ。。。
2008年07月23日 01:04
ma-rupapaさん、こんばんは。
コメントありがとございます。
このパイロットのインクはシリーズになっていて、他にも色々なきれいな色(たぶん10色くらい)があるんですよ。
どれも素敵な名前が付いてます。
ものを書くのはあくまで趣味でして、いろいろとノートに書いておくことが好きなんです。日記みたいなものもあれば、いろいろとその時々に興味あるものや出かけたい土地について調べて書いておいたり。
書くという行為は色々と頭の中が整理されすっきりしますし、後から読んでもとても面白いものです(このブログもそうですが)。
文字を書くという行為も好きみたいで、そんな私にとっては万年筆はとても大切なものですね。
特に青い色のインクはこの季節、とても涼しめますよ。お勧めです。
(^-^)
2008年07月23日 23:42
こんばんは。
ペンをすべらせる仕事ならではのこだわりみたいなのを感じました。
私が社会人になった時、最初に就いた職場は、文章を書く仕事ではなかったですが、ちょっとした事務仕事で、それはそれは1日中ボールペンを使ってせかせかと仕事をしていて、安もののボールペンのインクが最後まで無くなるまで使ったのは生まれて初めてで、驚いたのを思い出し懐かしかったです。(今はペンをあまり持たない仕事なので…)
万年筆って、大学に入ったときに自分でお金貯めて買ったのを覚えています。今ではほとんど使わなくなってしまったけど、手紙を書いたり、ちょっとした特別な時にはそれを使います。
私のはカートリッジインクを入れる粗末なものなのかもしれませんね。でも思い入れがあるから今でも捨てずに大事にしています。こだわりがあって、やはり私もインクは黒でなくブルーを入れてます。
子供の頃に長く習っていた書道で、筆の毛筆と万年筆の硬筆とがあって小さい頃から使っていたせいか、万年筆の紙をすべる感覚は独特で割と好きです。

ビルの合間から見える青空も奇麗ですね。しかし、この時期の空は高いですね~。
2008年07月24日 22:31
ポンセさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私が初めて手にした万年筆は、高校生の頃、父が持っていたものの一本を譲ってもらったものでした。それで日記とか書いてました。
「趣味の文具箱」という雑誌があるのですが、それを読んでここ半年ほどでますます嵌ってしまったのですが、万年筆って結構大人の男性の方が愛用されていることが多いみたいですね。
たしかに、万年筆売場で万年筆を見ている人って男性が多い気がします。
私は人前で筆記する時はどうも気恥ずかしくて、シャーペンとか黒ペンなのですが、こっそり一人でなんか書くときに万年筆を使います。
インクもいろいろで、オレンジ色のインクを入れているのもあり、気分によって使い分けたりすると楽しいです。
最近ではパソコンで文書を作り、メールで文字のやり取りをすることが多いですが、特に何か意を決するわけでもなくつらつら文字を書くというのもしみじみとしていていいなと思います。

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