待ってました!

2009年5月29日
村上春樹さんの7年ぶりの長編小説が発売となりました…!

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く~!楽しみで持つ手が震えます~(笑)!(>_<)

ちなみに私が最近読んでいる本は…
天童荒太著「悼む人」
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東野圭吾著「名探偵の掟」
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おとなしく家で過ごすとき、通勤の途中など、本は欠かせません。。。

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この記事へのコメント

2009年06月04日 07:50
読書家のAOIさんらしさがよく伝わってきましたよ(笑)。
私はついつい本を手にする機会が少なくなってきているこの頃で、AOIさんの爪の垢を煎じて飲んだ方が良さそうですが、村上春樹の新作が7年ぶりだなんて意外な感じがしました。
昔『ノルウェイの森』を書いていた人ですよね?この本だけは読んだことがありますよ。最近では少し前に、何かで表彰された時のスピーチが、なかなか印象深いものだったのを覚えています。

活字を読むのは、新聞や雑誌がほとんどの生活を改めないといけないですね。
2009年06月04日 17:20
AOIさん こんにちは。
本好きな AOIさん さすがお早い!
読書好きなAOIさんには 待ちどうしかったでしょうねー。村上春樹さんの本が好きと云っていたAOIさんその嬉しさ分かるような気がします。
自分が今日 今読んでいる本は 五木寛之さんの 林住期です。
古代インドでは人生を四つの時期に分けて考え、学生期 家住期 林住期 遊行期 その林住期(りんじゅうき)とは、社会人としての努めを終えたあと、すべての人が迎えるもっとも輝かしい第三の人生のことであるっと著者の五木寛之さんは 著書の中で言っておられます。その第三の人生 林住期に 自分の年齢が重なっている事から興味を持ち読んでいます。この後 村上春樹さんの 羊をめぐる冒険 を読もうと思っています。村上春樹さんがこの作品から 暗闇の奥を見つめる”物語作家”へと変貌する作品のようなので特に読んでみたくなりました。(羊男と鼠との対話が面白そう)
幅広く色々読破しているAOIさん 自分に向いている本が有れば教えて下さいね。*ちなみに自分は 頭を使って読むのは 苦手です。ほののんと読めるのが良いです。宜しく・・・
2009年06月04日 22:57
こんばんは!今までのブログでもAOIさんは、お花を見に行かれたところのベンチでよく読書をされると仰ってましたね。村上春樹さんの本、7年ぶりの出版だったんですね~、そんなに経ったんだと思いました。でも実は私、彼の本は読んだことがなくって小説自体をあまり読んでません。人物、歴史、教育関係、あと趣味の本が多いかも。映画は見るのですが、現実に戻るのが大変なんです(頭の回転が遅いのかも)だから小説をたくさん読む方って、ずっと前からすごく器用な方だと思ってます。
雨の日は、紫陽花巡りと読書にぴったりですね
2009年06月05日 21:46
ポンセさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
この「1Q84」ですが、「海辺のカフカ」という小説以来の「長編」作品として7年ぶりの小説なんですよ。村上さんは長編だけでなく短編小説やエッセー的なもの、最近ではとても多くの翻訳モノを出されているのですが、私は彼の長編がとくに大好きなので、ついつい大喜びしている次第です(笑)。
私が村上さんの作品に出会ったのは、やはり「ノルウェイの森」でしたよ。「ノルウェイの森」は映画化されますね。
本を読むというのもなかなか時間的に余裕がないとできないなと思いますが、いい刺激になるので、通勤時間などちょこっとした時間になっても、一日のうち少しでも時間を作れるようにと思ったりします。
2009年06月05日 22:51
ma-rupapaさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
五木寛之さんの「林住期」、ご紹介くださってありがとうございます!五木さんの作品はまだ読んだことがないのですが、きっと何かそれまでの人生観にいいエッセンスを与えてくださるのでしょうね。
「羊をめぐる冒険」は私の大好きな作品の一つです。村上さんの作品については語りだすと止まらなくなるのですが(笑)、「風の歌を聴け」から「ダンス・ダンス・ダンス」に至るまでの羊男シリーズは、私が村上作品にはまるきっかけとなった作品群なんでとても懐かしく思いました。村上さんの長編では「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が大好きです。どんどん加速していくような爽快感があり、面白かったです。あと「海辺のカフカ」も大好きです。村上さんは短編小説も多く描かれていますが、こちらの方はとてもゆったり読めて面白いんじゃないかな~と思います。
村上さんの作品は私にとって「癒し」です。読んでいるととても心地いい冷たい海の底にいるような気分になります。。。
2009年06月05日 23:22
ちょしさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
小説を読むのは私にとって、映画を見たりTVドラマを見たりするのと同じ感覚みたいです。よくするのは、映画化されたりドラマ化されたりする小説をあえて映像は全く見ずに本で読むこと。なぜそうするかというと、自分のペースで好きな時間に一気に読んでしまえるからです(笑)。それと、文章から何となく自分勝手なシチュエーションに想像してみるのが楽しかったりします。
私が小説以外に読むものと言えば、旅行関係、自然科学系でしょうか。
社会に出るとかえって学ぶ機会が減って、習い事をしてみたいなと思ったり、勉強熱心になったりするな~なんて思いますね。( ^^) _旦~~
2009年06月09日 23:36
私の好みともぴったりです。
なんとも面白そうな本ばかりですね。
興味津々です。
といいながらなかなか読む暇が、、、
2009年06月10日 20:31
イッシーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
私の場合、ハードカバーは休みの日などに集中して読み、文庫本は通勤中に読むのですが、村上さんのはまだもったいなくてページも開けられてません(笑)。
「悼む人」はなかなかずっしり来る感じで、敢えて急がずゆっくり読んでます。「名探偵の掟」は何とも面白くてするっと読破し、今通勤中は伊坂幸太郎さんの「オーデュボンの祈り」を読んでます。伊坂幸太郎さんは最近はまっている作家さんです。好みが合うとすれば、イッシーさんもお好きかも?

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