京都を歩く144 ~宇治~

梅雨らしい湿度の高い日が続きますね。
今日の京都は曇り空ですが、湿度の高さはハンパないです~(笑)。
そんな季節に出会える色鮮やかな紫陽花には、本当に心癒されます。
さて今回から、先週出掛けた三室戸寺の紫陽花風景をご紹介したいと思います。

三室戸寺(みむろとじ)・・・
本山修験宗(ほんざんしゅげんしゅう)の別格本山。
宝亀年間(770~80)に宮中の奇端によって山奥の渓流から二臂千手観音が現れ、
それを喜んだ光仁天皇が御室を移してその観音を祀り、
御室戸寺としたのが起こりなのだそうです。
画像

境内には五千坪に及ぶ大庭園があり、紫陽花や躑躅の名所として知られています。
画像

山門へ続く参道沿いには、広大なあじさい苑が広がります。
画像

画像


はやる気持ちを抑えつつ、まずは参拝・・・。
画像


本堂
画像
約180年前(文化2年)に建立された重層入母屋造りの建築。
画像
前にはたくさんの蓮鉢が並んでいます。

阿弥陀堂
画像


三重塔
画像

画像


次回は三室戸寺の庭園をご紹介します。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

y・y
2010年06月22日 17:06
こんにちは、三室戸寺は紫陽花もきれいな所ですね。一度訪れてみたいと思っていた寺院の一つです。 今、アメリカ良き時代のカントリーミュージックをBGMにして、見せていただいてます。とても嬉しい伊豆は今年の梅雨、夜間にすごい雨、日中は薄日が差したり~です。湿度が高いので、庭に出ると蚊、ブヨの餌食となりますよ(笑)  我が家の紫陽花はどこでも見かける西洋紫陽花ばかり元気!珍しい種類はなかなか咲いてくれません。”フラウたえことか、”フラウよしこ等~枝の切り過ぎらしく、来年待ちです。 早や後期高齢者の仲間入りですが、気分だけでも若い方達に分けて戴きたい心境なのです。
2010年06月22日 21:16
梅雨時のジメジメ感は嫌なものですね。
私は今比較的涼しいところにいるのですが、それでも梅雨は嫌なものです。
そんなときでも清涼感を与えてくれるのはアジサイや菖蒲の花。
青い色が涼しげですね。
2010年06月22日 22:11
y・yさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
三室戸寺は、花の寺として知られていますが、中でも紫陽花の咲く頃、是非来たいと思っていたお寺です。ちょうど見頃を迎えていて、多くの方が散策に来られていました。2枚目や3枚目の奥にある丸い木々は躑躅なのですが、この木々が真っ赤に染まる頃も素敵な感じなんだろうなと思います。
y・yさんのお宅の紫陽花は色んな種類があるのですね。私も来年は西洋紫陽花を植えてみたいです。
2010年06月22日 22:21
イッシーさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ほんの数年ぶりの京都なのですが、すっかり湿度にやられています(笑)。梅雨時に咲く白や青、紫色の花々は、見ているだけで一瞬そんな暑さを忘れさせてくれますよね。
イッシーさんの今おられる所は涼しくていいですね。以前夏に東北に旅行に行ったことがありますが、奥入瀬渓谷とかまた行ってみたいな~なんて思います。
2010年06月28日 18:12
あるんじゃないですか~、京都にも色々て紫陽花の名所が…。
鎌倉以上と言っても過言ではなさそうです。
それにお寺自体が大きいからか、紫陽花の庭はどこも広く、見応えたっぷりと言った感じがします。
デジカメ持って散歩したいもんです。でも、僕のような道草が過ぎる人間には、一日が短そう。(笑)きっと広くて、一つの寺を見るのに半日くらい費やしそうで、京都に10日くらい連泊しなきゃならなさそうです。(^-^;
2010年06月29日 21:04
ポンセさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
京都にもあるもんですね、紫陽花名所(笑)!数年前まで長年京都に住んでいたのに、紫陽花散策に出掛けたことなかったんですよね・・・。こんな風に季節ごとに咲く花を見る為に出掛けるのが趣味になったのは、鎌倉散策でその魅力を知ったからだとつくづく思います。鎌倉に感謝!ですぅ~。。。
三室戸寺は京都きっての紫陽花の名所なので、さすがに見応えがありました。庭園の規模も大きくて、びっくりしましたよ。そう言えば、今は本堂前の蓮が見頃なのだそうです。
ポンセさんが京都にいらしたらどんな風景に眼を止めて撮影されるのでしょう?その時に少しでも参考にして頂けるよう、今後も色々と調査しておきますね~。

この記事へのトラックバック