京都を歩く278

三室戸寺を後にして、同じ京阪沿線にある藤森神社へ足を伸ばしてみました。
こちらも紫陽花の名所で、「アジサイの宮」としても知られています。

藤森神社(ふじのもりじんじゃ)・・・
洛南深草に平安遷都以前から祀られている古社です。
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拝殿
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古来朝廷より庶民まで崇敬が篤く、特に勝運と馬の神社として知られていて、
騎手をはじめ競馬関係者の参拝が多いのだそうです。
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また、毎年五月五日に行われる藤森祭(深草祭)は、菖蒲の節句発祥の祭として知られ
節句に飾る武者人形には藤森の神が宿るのだそうです。

本殿
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御祭神は十二柱で、
本殿に神功皇后、素盞鳴命、別雷命、日本武尊(やまとたけるのみこと)、
応神天皇、仁徳天皇、武内宿禰(たけうちのすくね)
東殿には天武天皇、舎人親王
西殿には早良親王、伊豫親王、井上内親王が祀られています。
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藤森稲荷社
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藤森七福神
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そして藤森神社には二つの紫陽花苑があります。
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まずは、本殿裏にある第二紫陽花苑を散策・・・
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どの株もとても大きくて、まるで迷路のような紫陽花並木でした。
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つづく

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