京都を歩く316 ~宇治~

さらに宇治川周辺を散策します。

川沿いにある「宇治十帖モニュメント」は
画像
源氏物語の宇治十帖の、浮舟と匂宮が小舟で宇治川に漕ぎ出す情景をモチーフにしています。

そのモニュメントからすぐ近くにある宇治神社へ。
画像

拝殿(桐原殿)
画像

奥の本殿には『源氏物語』八宮のモデルの菟道稚郎子を祀っています。
画像


そして更に、宇治上神社へ。
画像

画像

拝殿(国宝)
画像
鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したものだそうです。
画像

そしてこちらの「桐原水」は、宇治七名水のひとつ。
画像

更に奥にある本殿は、現存最古の神社建築で
こちらも国宝に指定されています。
画像


神社を後にして、さわらびの道を歩いて、京阪宇治駅へ向かいました。
画像
ここの新緑もきれいでした。

おしまい

この記事へのコメント

2012年05月17日 21:44
新緑の宇治神社、ててもいいですね。
天気のいい日に、国宝を見ながら散策するのは気分がいいだろうなあ。
いつか行ってみたいです。
2012年05月18日 20:31
ミクミティさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
この季節は、青空の下爽やかな風を感じながらのんびりと撮影散歩するのが格別に楽しいですね。
宇治神社、宇治上神社はそれぞれそんなに大きな神社ではなく、もとは一対の神社だったのですが、とても雰囲気があってお気に入りの神社です。

この記事へのトラックバック