京都を歩く317

今回は、初夏を代表する花の一つ
山吹に彩られた松尾大社の風景をお届けします。
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松尾大社は、京都では山吹の名所として知られていて、
4月の下旬頃から5月にかけて、一重、八重、菊咲きの山吹が一斉に咲きます。
特に、この一ノ井川の辺りは見所。
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(2012年4月27日撮影)

この記事へのコメント

2012年05月19日 13:23
松尾大社がヤマブキで有名なのは知っていましたが、本当に見事ですね。
ボリューム感と境内の風情があいまって、とても魅力的です!
いつか訪れてみたい。古い歴史もある神社ですしね。
2012年05月19日 19:30
ミクミティさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
今回は山吹の写真ばかりになりましたが、松尾大社は平安遷都後は賀茂社と並んで王城鎮護の神となり、度々歴代天皇の行幸があったり、酒の神としての信仰を集めている等、とても由緒があり、重森三玲の庭など見所も多い神社です。
私は小さい頃よく初詣に出掛けていた神社なのですが、山吹の名所だと知ったのはここ数年で、去年に引き続き今年も撮影に出かけてみました。とても明るく、素敵な雰囲気に包まれていましたよ。
2012年05月23日 00:09
AOIさん、こんばんは^^

見事な眺めですね^^
穏やかな水の流れと水面に映る様も素敵です(^^)
2012年05月23日 21:27
taka_c230さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
松尾大社は楼門から入ってすぐに一ノ井川が流れていて、その奥に境内が広がっているのですが、この季節は山吹が川に注ぎ込むように咲き乱れていて、本当にきれいです。
水辺の花というのはとても生き生きしていて、見ていてもとっても癒されますね。

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