京都を歩く378 ~円山公園の祇園枝垂~

京都で一番有名な枝垂桜はと言うと、
やはり円山公園の「祇園枝垂」でしょうか。
この日まで何度か足を運んだ末、
ようやく見頃を迎えた頃、撮影に行きました。
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色々と角度を変えて撮影。
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この桜は、昭和22年に樹齢220年で枯死してしまった
初代の祇園枝垂の種子から育てられた二代目で、樹齢は80年。
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数年前に強剪定が行われたのですが、
大分枝振りも良くなってきて
素敵な感じになっていました。
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春らしい青空を背景にして、気持ち良さそうに咲いていました。
(2013年4月1日撮影)

次回は、この日の夜撮影した
ライトアップされた祇園枝垂の様子をお届けします。

この記事へのコメント

2013年04月27日 10:03
おはようございます、日本都市公園100選 京都市東山区円山公園 名高い祇園枝垂れ桜、2代目なんですね、80年でこの様な大木に、枝垂れに桜花、見事です。実際に見てみたいものです。さぞかし綺麗でしょうね。撮影お疲れ様でした。  
2013年04月28日 19:12
ふうさん、こんばんは。
いつも気持ち玉、コメントを頂きありがとうございます。
祇園枝垂は京都では特に有名な枝垂桜で、京都では色々な名所にその姉妹樹があったりと、桜の繋がりも感じられる名木でもあります。
円山公園はお花見の名所でもあり、桜の季節は特に昼も夜も賑わいます。私も今年は夜桜の下で初めてのお花見宴会をしました(笑)。

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