京都を歩く367 ~祇園白川の桜~

春の嵐の到来で、一気に染井吉野が花弁を散らし、
まだ4月に入って一週間なのに、早くも桜の季節が終わりに近づいてきました。
このブログではまだまだ始まったばかりの桜散策。
今回ご紹介するのは、京都御苑の後足を延ばした
祇園白川の桜です。
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まだ蕾の木も多かったですが、何本か見頃を迎えている木がありました。
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円山公園にも足を伸ばしてみました。
祇園枝垂はまだ蕾でした。
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(2013年3月22日撮影)

この記事へのコメント

2013年04月08日 11:35
祇園白川通り、京町家の建物と枝垂桜が自然と一致していて,なお桜がきれいに見えますが、上から7枚目の桜の写真は、日本画の様な感じでよく撮れています。祇園といえば数十年前、都踊りを歌舞練場で観覧した覚えがあり、なつかしい思い出のひとつです。芸子,舞子、さん見とれていたものです。撮影お疲れ様でした。
2013年04月08日 21:18
ふうさん、こんばんは。
いつも気持ち玉、コメントをありがとうございます。
京都ではお寺や神社の桜を撮影しに行く事が多いのですが、この祇園白川辺りはまた違った京都らしい雰囲気の桜に出会えるので、好きなスポットです。
舞妓さんに出会える時間帯と言えば、早朝か、夕暮れ時。朝はスッピンの舞妓さん、夕暮れ時は御茶屋に向かうそれは美しい舞妓さんに出会えますね。そして最近特に流行なのか、昼間には紛争した観光客がウロウロされてます(笑)。
2013年04月08日 22:05
華やかな枝垂れ桜と伝統的な和風建築。
そんな組み合わせが実に味わい深く感じられます。
それにしても、太陽の光を浴びてそれぞれの花が輝いているようで素敵ですね。
既に、京都でも花弁は散ってしまいましたかね~。
2013年04月09日 21:30
ミクミティさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。
今年の春も休みの度に桜の撮影に出かけていましたが、曇りの日が多かったのが残念でした。この日は中でもとても良いお天気で、暑いぐらいだったように思います。桜はやっぱり青空の下、太陽の光を浴びているのが一番美しいですよね。
京都は先日の嵐で一気に花が散り、今は八重桜が見頃を迎えています。そして私は最後の花見に御室仁和寺に出かけようかなと企んでます。

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