京都を歩く442 ~北野天満宮の梅~

今年も梅の花の満開情報を受けて
北野天満宮に撮影に行きました。

楼門をくぐってすぐの梅の木で、メジロが迎えてくれました。
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まず本殿にお参りにいくと、
「飛梅伝説」伝承の木とも言われる御神木の
紅和魂梅(べにわこんばい)がほころび始めていました。
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まだまだ蕾も多かったのですが、そんな中先駆けてほころんだ花たちが
何とも可憐な様子でした。
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三光門横の枝垂梅。
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薄いピンク色が、何とも優しげです。
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この梅は、「思いのまま」と言う種類の梅で、
一本の木に白と紅色の両方の花が咲きます。
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こちらが紅色。
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(2016年2月27日撮影)
つづく

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この記事へのコメント

2016年02月29日 20:31
やっぱり天満宮に梅はよく似合いますね。今が見頃で美しいですね。
飛梅の伝説にもロマンを感じます。
私も天満宮と梅を見てきました。時期がそれぞれ違うのですが、、。
2016年03月05日 10:36
ミクミティさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。
毎年梅が満開になる頃、北野さんに出かけて春の訪れを感じています。
京都では屈指の梅の名所で、梅の種類も本数も多く、梅好きにはたまらないスポットです(笑)。

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