今回は高野山・金剛峯寺の風景です。
金剛峯寺(こんごうぶじ)・・・
高野山真言宗の総本山。世界遺産。
金剛峯寺は元は高野山一山の総称でしたが、
今ではこの寺院の名称として知られています。
改称されるまで青巖寺と呼ばれたこのお寺は、
文禄2年(1593)豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立、文久3年(1863)再建されました。
蟠龍庭は、日本最大の石庭(2340㎡)。
雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っているように表現されています。
龍には四国産の青い花崗岩、雲海には京都の白砂が使われているそうです。
最後にバスの車窓から見た大門(重文)
これにて高野山の旅風景はおしまいです。
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