京都を歩く402 ~紅葉、大原野神社にて~

永観堂に出掛けた日、お天気があまり良くなくて 早々に引き上げたのですが、 家に着く頃にはお天気が回復して来たので ちょっと近くの神社に足を伸ばしてみました。 大原野神社・・・まだ少し色付き始めた頃でした。 毎年撮影に来る、千眼桜。 (2013年11月13日撮影)
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京都を歩く401 ~紅葉、南禅寺・天授庵にて~

永観堂から少し足を伸ばして、南禅寺方面へやって来ました。 この日は雨が降ったり晴れたりと、 とても変わりやすいお天気だったのですが 今年の秋のJR東海「そうだ 京都、行こう」に選ばれたあのお寺へ行ってみました。 南禅寺塔頭の天授庵(てんじゅあん)・・・ 数年前に来たことがあったので、今回二度目。 枯山水庭園の紅葉は、…
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京都を歩く400 ~紅葉の永観堂~

久しぶりの更新となってしまいましたが 引き続き、京都の紅葉風景です。 振り返ると、ピークの頃にはあまり出掛けられなかったのですが、 散策の一つ一つが濃かったな~と思える、私の今年の紅葉散策でした。 皆様はいかがでしたか? さて今回は色づき始めの頃の永観堂です。 放生池の辺りの紅葉は、鮮やかに色づいていまし…
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京都を歩く398 ~神護寺の紅葉~

ここ数日、本当に真冬のような寒さですね。 この冷え込みで、京都の紅葉も益々進みそうです。 今ではもう真っ赤に染まっているであろう神護寺の紅葉たち・・・ 私が出掛けた一週間程前には、まだ色付き初めでした。 境内へ。 まだこの頃、緑の葉も多かったですが のんびり歩きながら、紅葉を見つけては撮影しました。 …
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京都を歩く397 ~神護寺の紅葉~

11月に入り、いよいよ紅葉狩りのシーズンですね。 京都でもこのところの朝夕の冷え込みで、日増しに紅葉の色づきが進んできました。 と言う訳で、私も先日、今年最初の紅葉散策に行ってきました。 出掛けた先は、高雄・神護寺。 まだ色づき始めと言う頃。 人もとっても少なかったので、 お寺までの道すがらの紅葉をのんびり歩きながら…
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花日記203 ~秋の府立植物園~

引き続き、府立植物園の撮影風景 バラには残念ながらタイミングが合いませんでしたが、 気を取り直して、秋の花たちをひたすら撮影してみました。 なからぎの森にて。 鳥たちも憩っています。 植物生態園の川のほとりでは、 西表島の希少植物で、絶滅危惧種にも指定される「マツムラソウ」が ひっそりと咲い…
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花日記201 ~秋の府立植物園~

今年は一気に秋めいて、朝夕などは冬の気配さえ感じる今日この頃ですね。 まさに行楽シーズン到来で、秋のライトアップが始まっている寺院等もあり、 京都もそろそろ観光客が増えてきました。 今日はお休みだったので撮影に行こうと思ったのですが 紅葉にはまだ早いので、久しぶりに府立植物園に行ってみました。 と言う訳で、しばらく秋の植物…
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季節外れのひまわり畑

自宅の近くの田んぼに、今年ひまわり畑が出来たと聞いて つい先日、ちょっと見に行ってきました。 と言う訳で、久しぶりのブログの記事はひたすらひまわりです(笑)。 福島から届けられた種を、7月末に植えたのだそうです。 9月の末にはひまわりアートなどのイベントも行われるのだとか。 種類もたくさんありました。 …
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祇園祭2013 その12

長らく続いておりました祇園祭の風景、いよいよ今回でラストになります。 それでは早速・・・。 30番 鈴鹿山(すずかやま) 伊勢の国鈴鹿山で、人々を苦しめた悪鬼を退治した鈴鹿権現(瀬織津姫尊)を 金の烏帽子をかぶり、手に大長刀を持つ女人の姿であらわしています。 後の山には赤熊で象徴した悪鬼の首が置かれていて、 山に立つ松に…
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祇園祭2013 その11

引き続き、祇園祭の風景です。 27番 浄妙山(じょうみょうやま) 平家物語の宇治川の合戦から取材。 三井寺の僧兵筒井浄妙が橋桁を渡り、一番乗りをしようとすると 一来法師がその頭上を飛び越え 「悪しゅう候、御免あれ」と前に進み出て先陣をとってしまったそうです。 御神体は、一来法師が浄妙の頭上を飛び越えるその一瞬をとらえ…
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祇園祭2013 その10

引き続き、祇園祭の風景、 ここから後祭の巡行列となります。 24番(くじ取らず) 橋弁慶山(はしべんけいやま) 謡曲「橋弁慶」より取材、弁慶と牛若丸が五条大橋で戦う姿をあらわしています。 ☆☆☆ 宵山の夜、各山鉾町を巡っていて一番印象的だったのがこの橋弁慶山でした。 巡行では対峙する弁慶と牛若丸が仲良く並んでいま…
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祇園祭2013 その9

酷暑が続き長かった今年の夏も、ようやく終わりに近付いて来たのでしょうか。 昨日の夜から京都は雨模様で、大分過ごしやすい気候です。 このまま秋になってくれたらいいのですが・・・そうもいかないのでしょうね(笑)。 さてさて暑さに負けて中断しておりましたが、 まだもう少し続く、祇園祭の風景・・・どうかお付き合い下さい。 22番(…
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祇園祭2013 その8

更に引き続き、祇園祭の風景です。 20番 木賊山(とくさやま) 謡曲「木賊」に取材し、我が子を人にさらわれて、一人信濃国伏屋の里で 木賊を刈る翁をあらわしています。 山鉾は五つの種類に分かれるのですが 鉾頭のある鉾(六基)と、傘鉾(二基)、船鉾、 そして山は曳山(三基)と舁山(かきやま)(二十基)にわかれます。 人…
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祇園祭2013 その7

長くなってますが、もうしばらく続く祇園祭の風景。。。 京都は暑すぎて、撮影に出掛ける気にもなれないので 引き続き、ぼちぼちと、のんびりいきたいと思います。 17番 菊水鉾(きくすいほこ) 町内にあった菊水井戸に因んで名付けられ 鉾頭には金色の菊花をつけています。 真木のなかほどの「天王座」には、彭祖(ほうそ)像を…
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祇園祭2013 その6

暑中お見舞い申し上げます。 ようやく8月・・・といった感じで、 今年は梅雨明けが早かった分夏が長く感じられますね。 でも暑い暑いと言っていても始まらないので、 私はお休みの日などはせっせとプールに通ったりしています。 水の中はやはり最高に涼しいです、当たり前ですが(笑)。 皆様もどうぞ、健康的に過ごされて、暑い夏を元気に乗り…
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祇園祭2013 その5

引き続き、祇園祭の風景 今回ご紹介するのは・・・ 13番 月鉾(つきほこ) 名前の由来は、鉾頭に新月型をつけていることから。 真木の中ほどの「天王座」には月読尊を祀っています。 前懸、後懸、胴懸は、インドやトルコの絨毯でとても華麗です。 音頭取の音頭で、辻回し。 因にそれぞれの鉾は、8.5~12トンもあ…
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祇園祭2013 その4

引き続き、祇園祭の風景です。 9番 鶏鉾(にわとりほこ) 中国の史話より取材、昔、唐堯の時代に天下がよく治まり、 訴訟用の太鼓も用がなく、苔が生え鶏が宿ったという故事によります。 そしていよいよ辻回し。 見送りは、十六世紀ベルギー製作の毛綴で、重要文化財。 ☆☆☆ 10番 油天神山(…
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