祇園祭2013 その3

引き続き、祇園祭の風景です。 6番 山伏山(やまぶしやま) 御神体の山伏は、昔、八坂ノ塔が傾いた時に 法力によってなおしたという浄蔵貴所の大峰入りの姿をあらわしています。 ☆☆☆(宵山の様子) 7番 綾傘鉾(あやがさほこ) 山鉾の非常に古い形態を残している傘鉾の一つで、 大きな傘と棒振り囃子の行列と…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

祇園祭2013 その2

引き続き、祇園祭の風景です。 山鉾巡行の順番は、毎年7月2日に行われるくじ取り式で決められるのですが 長刀鉾の次を進む「山一番」を引き当てたのが郭巨山(かっきょやま)。 去年と今年、2年連続だったことが話題になりました。 2番(山一番) 郭巨山 郭巨が黄金の釜を掘りあて、母に孝行を尽くしたと言う中国の故事より。 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

祇園祭2013 その1

今回からしばらく、数日にわたって撮影してきました祇園祭の風景を 山鉾巡行を中心にして、記事にしていきたいと思います。 今年は宵山と巡行の様子を合わせて、 巡行順にご紹介していこうと思います。 大好きなお祭りなので、つい写真もたくさん撮ってきてしまったので 長くなること必至ですが、お付き合い頂けると嬉しいです。 祇園祭(ぎ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都の夏と言えば・・・

猛烈に暑い日が続いていますが 皆様いかがお過ごしでしょうか。 京都の夏と言えば、祇園祭! 7月14日から16日は宵山、17日は山鉾巡行です。 私は祇園祭が大好きなのですが、 待ちきれなくて、今日(13日)帰りにちょっと見てきました。 梅雨明け時のような激しい雷雨だったので、 室町通と四条通にある山鉾の一部しか撮影できな…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

京都を歩く396 ~半夏生の寺、両足院~

引き続き、両足院の半夏生の風景、 今回はハンゲショウと言う植物そのものに注目してみます。 ハンゲショウ(ドクダミ科)・・・ その名前は、夏至を過ぎた半夏生の頃に花を咲かせること、 そして葉の一部が白く変化する(半化粧)ことに由来します。 また、葉っぱが片面だけ白く染まることから「片白草」ともよばれます。 半夏生の頃に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

京都を歩く395 ~半夏生の寺、両足院~

半夏生と言う言葉は、 季節の移り変わりを表現する雑節の一つで 今年は本日7月2日にあたりますが ちょうどその頃見頃を迎えることから 名付けられた植物が「半夏生」です。 京都では建仁寺の両足院と言う塔頭寺院のお庭に群生していて この季節、特別拝観をしており「半夏生の寺」とも呼ばれています。 今年もその涼やかな姿を見に、 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

京都を歩く394 ~沙羅の花、東林院にて~

今年の梅雨は雨が少ないですが、 雨が降った後の植物の生き生きとした様子を見ると 何だかほっと元気をもらえますね。 さて、一週間ほど前のことになりますが、 それぞれに見頃を迎えている植物を愛でに、二つのお寺を巡りました。 まずやってきましたのは、妙心寺の塔頭、東林院です。 こちらは沙羅双樹の寺として知られており、 毎年6…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

京都を歩く393 ~三室戸寺の紫陽花~

ブルーに染まる三室戸寺の紫陽花庭園でしたが、 中にはピンク系の紫陽花も、きれいに染まっていました。 こんな小さい、可愛らしい花もありました。 この辺りの風景は、 今頃まさに七色に染まっていることでしょう。 再び、爽やかなブルー系。 そして最後に、この季節らしいツーショット。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

京都を歩く391 ~三室戸寺の紫陽花~

紫陽花の色づきも深まる今日この頃 今年の梅雨は雨が少なく気をもみましたが、 昨日から続く雨に、紫陽花たちもさぞかし喜んでいることでしょうね。 さて先週のことになりますが、紫陽花を見に三室戸寺に行きました。 毎年必ず行くお気に入りスポットなのですが 私はいつも一番好きなブルーの紫陽花で一面が染まる 見頃になり始めた頃に出掛…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花日記200 ~六甲高山植物園の花々~

散策の後半には、池の周辺を散策しました。 サラサドウダン(ツツジ科) ニッコウキスゲ(ユリ科)も咲き始めていました。 更に歩いていると・・・ ユキモチソウ(サトイモ科)に出会えました。 漢字で書くと雪餅草。ほんとにお餅みたいですね(笑)。 そろそろ園を後にしようと、東入口に向って森の中を歩いている…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花日記199 ~六甲高山植物園の花々~

引き続き、六甲高山植物園で出会った花々のご紹介です。 私が出掛けた5月の下旬頃、 六甲高山植物園80周年の記念として 「秘境の花 ヒマラヤの青いケシ」という特別展示が行われていました。 秘境の花として知られる青いケシは、 ロックガーデンと東入り口下にあるガラス室でみることが出来ました。 まずはロックガーデンの様子。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

花日記198 ~六甲高山植物園の花々~

六甲高山植物園には、この季節本当にたくさんの花々が咲いていました。 クリンソウ群生区から続く湿生植物区では・・・ チョウジソウ(キョウチクトウ科) ヒオウギアヤメ(アヤメ科) そして、ロックガーデンと、その周辺では・・・。 エリヌス・アルピヌス(ゴマノハグサ科) シレネ・ユニフローラ(ナデシコ科) …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

花日記197 ~六甲高山植物園の花々~

5月の下旬、クリンソウが見頃を迎えたと言う新聞の記事を見て 六甲高山植物園に出掛けてきました。 六甲高山植物園は六甲山頂付近の海抜865mのところにあり、 阪急電車の六甲駅からだと バス、ケーブルカーなどを乗り継いで行くことが出来ます。 北海道南部に相当する気候とのことで、 約1500種に及ぶ珍しい高山植物が栽培されています…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

花日記196 ~初夏、府立植物園にて~

府立植物園でこの季節にもう一つ、 見頃を迎える大好きな花があります。 芍薬の花です。 府立植物園のしゃくやく園には約100品種、500株の芍薬が植えられていて、 この季節、順々に見頃を迎えます。 この日、多くの品種が見頃を迎えていました。 おしまい
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新緑の森で・・・

葵祭を見た後、再び府立植物園へ。 新緑溢れるなからぎの森を歩きます。 そしてこの日も池のほとりで出会えたのが、カワセミです。 この日も数人の方が大きなレンズを着けたカメラでカワセミを撮影されていました。 私のカメラではこの程度が限界です(笑)。 森の緑でたっぷり癒されて、 …
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新緑の中の葵祭3

更に引き続き、葵祭の風景です。 いよいよやって来たのが、葵祭のヒロイン・斎王代。 五衣裳唐衣(いつつぎぬもからぎぬ)、いわゆる大礼装の十二単で 供奉者にかつがれたお腰輿(よよ)に乗って参向します。 祭に奉仕する斎王には平安時代には内親王が選ばれていたのだそうですが、 現在は在京の未婚女性から選ばれるので、斎王代と呼…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

新緑の中の葵祭2

引き続き、葵祭の様子です。 藤や杜若の花で飾られた牛車は 御所車とも言われ、勅使の乗る車です。 牛童(うしわらわ)、車方、大工職などの車役が、従います。 ここからは勅使列。 舞人(まいうど) 衛府の五位の武官で、歌舞の堪能者がこの日の舞人を勤めます。 勅使(ちょくし) 天皇の使いで、行列中の最高位者です。 …
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

新緑の中の葵祭1

風薫る五月・・・ 新緑眩しい頃に京都三大祭の一つ、葵祭が行われます。 葵祭は、賀茂別雷神社(上賀茂神社)と賀茂御祖神社(下鴨神社)の例祭で その歴史は古く、欽明天皇の代に、国内が風水害で凶作に見舞われたため 卜部伊吉若日子に占わせると、賀茂神の祟りである事が分かり 四月の吉日に葵を飾り、馬に鈴をつけて走らせ、 五穀豊穣を祈っ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more