テーマ:紅葉

京都を歩く219

11月末には一通りの紅葉散策を終え、満足していたのですが すっかり葉を落として冬景色になってしまう前の紅葉を もう少しだけ見たいと思い立ち、あのお寺に再び出掛けました。 どうぞ、もう少しだけ京都の紅葉風景にお付き合い下さい。 粟生光明寺(あおこうみょうじ) 落葉した木が多く、人もぐんと少なくなっていました。 …
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京都を歩く218

常寂光寺からの道は、とても長閑です。 落柿舎(らくししゃ)にも寄ってみました。 落柿舎は、元禄の俳人で芭蕉の門人・向井去来の遺跡。 去来が落柿舎を営んだのは貞享4年(1689)の以前で、芭蕉も三度程来庵し 元禄4年にこの地に滞留している間に「嵯峨日記」を記したのだそうです。 芭蕉が嵯峨日記の最尾にしるした句…
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京都を歩く217

今回は常寂光寺で出会った風景をご紹介します。 常寂光寺(じょうじゃっこうじ)・・・ 十六世紀末に本圀寺(ほんこくじ)十六世の日愼(にっしん)が この地に隠棲したのが起こりで、元和年間(1615~24)に堂舎が建立されました。 ここも紅葉の名所で知られています。 仁王門へ続く参道は紅葉の道。 多宝塔を背景に…
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京都を歩く215

今日も引き続き、天龍寺の風景です。 散策で出会ったお気に入りの風景を、ランダムに載せてみます。 水辺の散り紅葉 かわいらしい花たち 庭園奥の望京の丘にて 百花苑奥の竹林を背景に 天龍寺を後にします。
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京都を歩く214

今年も残すところ二週間・・・すっかり真冬の冷え込みですね。 今ではもうちょっと懐かしくさえある紅葉風景ですが、 今年最後の紅葉散策の一日を振り返ってみたいと思います。 この日は嵐山を散策。 まずやってきましたのは天龍寺。 天龍寺(てんりゅうじ)・・・ 臨済宗天龍寺派の大本山。 足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を祈る為、後…
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京都を歩く213

引き続き、青蓮院の風景です。 お庭を色んな角度から眺めます。 そして、小堀遠州作庭「霧島の庭」へ。 こちらのお庭は紅葉色で染まってました。 茶席好文亭の辺りの紅葉もきれいでした。 最後に、宸殿前のお庭にて。
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京都を歩く212

今回ご紹介するのは、青蓮院の風景です。 天然記念物にも指定されている大きなクスノキに迎えられます。 青蓮院(しょうれんいん)・・・ 天台宗三門跡の一つ。 平安初期、天台宗の祖最澄が比叡山を開くにあたって造った 僧侶の住坊の一つ青蓮房が起源。 天養元年(1144)に天台座主の行玄が三条白川房で門跡寺院として初代となり …
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京都を歩く211

この日の散策では、京都に紅葉を見に来た親戚を案内していたこともあり、 お昼をゆっくり頂く予定を入れていました。 やってきましたのは・・・ ミシュランガイドでも☆☆☆を獲得した料亭・菊乃井本店。 名前はよく耳にしますが、なかなか来る機会はありません・・・(笑)。 頂いたのは、しぐれ飯弁当。高台寺の茶室時雨亭からつけられた…
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京都を歩く210

引き続き、高台寺の紅葉風景です。 開山堂の中から眺めた風景。 更にお庭を巡って・・・ 境内の奥には傘亭(重文)と、 土間廊下で繋がる二階建ての茶席時雨亭(重文)。 利休の意匠による茶席で、伏見から移築したものなのだそうです。 高台寺を後にします。
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京都を歩く209

引き続き京都の紅葉風景、高台寺へやってきました。 高台寺(こうだいじ)・・・ 臨済宗建仁寺派、正しくは高台寿聖禅寺。 豊臣秀吉の菩提を弔う為、慶長11年(1606)に 正室の北政所(高台院)が徳川家康の援助を受けて創建したお寺です。 境内に入ってすぐにあるのが遺芳庵(いほうあん) 灰屋紹益と吉野太夫好みの茶席です…
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京都を歩く207

今日清水寺では恒例の今年の漢字が発表がありましたが 投票の結果決まった今年の漢字は『暑』なのだそうです。 私は何となく『迷』という字を思い浮かべていましたが、 確かに今年の夏の暑さはすごかったですよね~。 テレビの画面で背景に見えた清水寺では、すっかり落葉が進んでいましたが ここではまだ紅葉真っ盛りだったの頃の、清水寺の風景を…
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京都を歩く206

今回も引き続き、粟生光明寺の紅葉風景です。 もみじの参道の薬医門辺りの紅葉がとても見頃でした。 後ろを振り返りつつ・・・ おしまい
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京都を歩く205

今回も引き続き、粟生光明寺の紅葉風景です。 この日は前の日に雨が降ったので 期待通り、散り紅葉もたっぷり楽しめました。 そして、もみじの参道へ。 黄色い楓もとってもきれいでした。 薬医門が見えてきました。 つづく
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京都を歩く204

ここ数日は妙に暖かかったですが、今日はぐんと冬らしい空気になりました。 京都の紅葉もそろそろ終わりなのですが、まだまだご紹介したい風景が・・・。 という訳で、早速。 今回ご紹介するのは、毎年恒例となっている 家から自転車を飛ばして出掛けた紅葉スポットです。 粟生光明寺(あおこうみょうじ)・・・ 西山浄土宗の総本山。 法…
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京都を歩く203

今回お届けするのは泉涌寺の塔頭寺院、 今熊野観音寺の紅葉風景です。 今熊野観音寺(いまくまのかんのんじ)・・・ 弘法大師が熊野権現の化身の老翁から十一面観音像を授けられて建立し 藤原緒嗣が伽藍を造立しました。 また、西国三十三所観音霊場の第十五番札所でもあります。 本堂 御本尊は、弘法大師作の十一面観音像。 …
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京都を歩く202

今回お届けする京都の風景は・・・ 雲龍院(うんりゅういん)・・・ 応安5年(1372)後光厳天皇が創建 真言宗泉涌寺派のお寺で、御寺泉涌寺の別院です。 御本尊は薬師如来三尊像 鎌倉時代作の大黒天立像「走り大黒」は、左足を踏み出した姿をしており 毎年成人の日に行われる泉涌寺七福神巡りの大黒天様です。 書院には「悟…
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京都を歩く196

引き続き、京都の紅葉風景・・・ 今回お届けするのは、東福寺の風景です。 洗玉澗の紅葉をまずは臥雲橋から眺めます。 そして通天橋へ。 向こうに見えるのが先程までいた臥雲橋。 青空を入れて。 (2010年11月17日撮影) つづく
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京都を歩く195

前回の真如堂から少し足を伸ばして、もう一つお寺を散策しました。 金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)・・・ 「黒谷さん」の通称で親しまれているお寺で、浄土宗七本山の一つです。 比叡山を出た法然が、承安5年(1175)に師の叡空から この地にあった比叡山の白河禅房を譲られ、 念仏道場としたのに由来します。 庭園は「紫雲の…
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京都を歩く194

今回お届けするのは、去年に引き続き再登場の 真如堂(しんにょどう)の紅葉風景です。 まずは本堂を背景にして。 つづいて三重塔を背景にして。 この頃は見頃の一歩手前だったので、紅葉の色づき方も色々でした。 ねこちゃんものんびり紅葉狩り。 最後はお気に入りの角度から。 (…
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京都を歩く193

今回お届けする京都の紅葉風景は・・・ 曼殊院門跡(まんしゅいんもんぜき)・・・ 天台宗の門跡寺院、天台五門跡の一つ 延暦年間(782~806)に最澄が比叡山に建立した一堂に始まり 明暦2年(1656)良尚法親王の時、現在地に移されました。 書院前の枯山水庭園は小堀遠州作と伝わり、国の名勝に指定されています。 …
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京都を歩く192

引き続き、圓光寺の紅葉風景です。 十牛の庭をぐるりと巡ってみます。 栖龍池(せいりゅうち)と呼ばれる池は、洛北で最も古い池なのだそうです。
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京都を歩く191

詩仙堂を後にしてやって来たのは、圓光寺(えんこうじ)です。 もとは徳川家康が国内教学の発展を図ろうと創建した学問所なのだそうです。 この季節は庭園の紅葉が素晴らしいとのことで、やってきました。 水琴窟から涼やかな音が聞こえます。 庭園「十牛の庭」を本堂から眺めます。 日が射すと・・・ 紅葉が明…
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京都を歩く190

引き続き、詩仙堂の風景です。 紅葉を眺めながら庭園を歩いていると・・・ 鹿おどしとも呼ばれる添水(そうず)の音が響きます。 こちらが添水「山田の僧都」 丈山が猪などをおどす為に考案し、この庭園に設けたのが始まりなのだそうです。 残月軒
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京都を歩く189

今年の紅葉は何年かぶりの当たり年だそうですね。 京都でも色々なスポットで次々に紅葉が見頃を迎えています。 毎年このブログでも恒例となっている京都の紅葉風景 今年も色々と巡って、ご紹介していこうと思っていますので どうかのんびりお付き合い下さい。まずご紹介するのは・・・ 詩仙堂(しせんどう)・・・ 正しくは詩仙堂丈山寺。曹…
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花日記168 ~秋の植物園~

引き続き、府立植物園より。 やってきましたのは、盆栽・鉢物展示場。 実は私的にお気に入りのコーナーだったりするのですが・・・ この季節は、盆栽も紅葉していて一際素敵でした。 何だかステンドグラスのランプみたいに、光が集まってます。 更につづく・・・
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花日記166 ~秋の植物園~

引き続き、府立植物園より。 いつも北門から入って、反時計回りに巡っていくのが私の散策パターン。 この日もワイルドガーデンを後にして、針葉樹林の森を歩きます。 歩いていると、黄葉した木に目を奪われました。 イヌカラマツ(マツ科)の木でした。 更に歩いていくと・・・ つばき園では、かわいらしい花がぽつぽつ…
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